スタッフの声

Q. どんな仕事をしているんですか?
大手遊技機メーカー様とアクセスゲームズの遊技機器企画開発部門(以下遊技機器部門)の窓口として開発のやり取りをしています。
企画演出の立案や、デザイン作成物の品質チェック、開発スケジュール、人員編成などの管理業務を行ってます。
Q. この仕事の道に進んだ理由を教えてください。
人を楽しませる事を仕事にしたい、クリエイターでありエンタテイナーでありたい思いから、 遊技機開発の道を選択しました。
Q. どうしてアクセスゲームズを選んだのですか?
私は中途採用なのですが、10年前の遊技機部門の立ち上げ時に、ディレクターとして参画したのがきっかけです。開発機種に責任が持て、品質を左右するポジションに付けることが決め手でした。
Q. 今の開発部について、どのように感じますか?
遊技機部門発足時は3人だったので、こだわりを形にするのも一苦労でしたが、 今ではプランナー、デザイナー、プログラマーなど、職種毎にスタッフも増え、 担当間での連携により、高品質な制作物をクライアントに提供する事ができてます。
スタッフの年齢層も幅広く、20代~50代までのスタッフが働いており、 休憩時間では趣味の話などで和気藹々です(笑)
Q. やりがいを感じるのはどんな時?
スタッフと作り上げたゲーム演出が、 ホールに導入された時ですね。
そして長い期間ホールで活躍してくれることが何より嬉しいです。
Q. 仕事で嬉しかったことは?
企画立案から組み込みまで携わった機種が、その年のパチンコ・パチスロAWARDに選ばれた事です。
社内スタッフとメーカー様とが一丸となって開発した機種が、パチンコホール様や、 多くのパチンコファンに、評価を頂けたことが最高に嬉しかったです。
Q. 仕事でこだわっている部分は何ですか?
姿勢です。
アクセスゲームズはメーカー様と品質へのこだわりについては対等という意識で、お付き合いをさせて頂いております。ダメな物にはダメと言いつつその欠点を補う提案をして、より良くなるよう常に心がけています。また、市場にはない斬新なゲーム性や映像表現などを提案し、開発機の独創性や品質を向上させてきた実績があります。
パチンコ・パチスロクリエイターとして研鑽し続け、メーカー様と一蓮托生で開発を行う姿勢こそが、私のこだわりです。
Q. 休日の過ごし方は?
外出など家族と過ごす時間を大切にしております。
平日は気持ちも行動も仕事中心になっていますので、リフレッシュを目的に休日を活用しています。
若い頃は、パチンコに夢中で、毎日ホールに行っていた事もあり気付けば季節が移り変わってるというどうしようもない若者だったので、なるべく今は季節を感じられるような過ごし方をしています。
Q. 好きな社内イベントは何ですか?
勉強会と海外研修ですね。
勉強会では技術的なものから、すぐに役立つノウハウ、外部セミナーに参加したスタッフによるフィードバック会など、多種多様な内容を自由参加で学ぶ事ができます。
また、アクセスゲームズでは海外ゲームショーの視察研修にも力をいれております。
私の所属する遊技機部門では、G2E ASIAというカジノ機の見本市(開催地マカオ)に視察研修の為に訪問しています。
Q. 今後の目標をお聞かせください。
私の遊技機部門の、スタッフ1人1人が職人(プロフェッショナル)として、活躍出来るような環境を推進し、メーカー様との信頼関係を築き上げながら、1つ1つの案件に全力で取り組んでいく事です。
そして、これからも娯楽として多くのお客様に愛される機種を開発していきます。
Q. アクセスゲームズを志望する人に一言!
遊技機開発に興味のあるプランナー、デザイナー、プログラマー志望の方は、是非一度ご連絡下さい!
パチンコ・パチスロが大好きな方はもちろん、パチンコ・パチスロのエフェクトアーティストやCG映像クリエイターを志望される方まで、やる気のある方は絶賛募集中です!