スタッフの声

Q. どんな仕事をしているんですか?
ゲーム中に登場するキャラクター用のモーションを作成しています。
プレイヤーキャラクター向けのモーションから、デモシーン中のモーションやカメラの動きを付けることもあります。
Q. この仕事の道に進んだ理由を教えてください。
何かものを作る仕事がしたいと思っていて、自分が一番好きなメディアがゲームだったので、この業種を選びました。
モーションデザイナーになったのは、初めて勤めた会社のデザイナー研修中にモーションやってみる?とその会社のチーフの方からきっかけをいただいたのが始まりでした。
元々アニメーションが好きだったので、よろしくお願いします!とふたつ返事でモーション担当にさせていただきました。
モーションの仕事は今も好きなので、あの時声をかけてもらってよかったなと思います。
Q. どうしてアクセスゲームズを選んだのですか?
オリジナルの作品を作ってみたいと思っていて、とても尖ったタイトルを作ってるなと興味を持ちました。
あとアクションゲームが好きなので、アクションゲームを幅広く作っているところもいいなぁ思い応募しました。
Q. 今の開発部について、どのように感じますか?
ワークフローや開発環境を整備していこうという取り組みがされていて、開発当初は困難な仕事でも、随時対策を検討していくため、どんどん仕事がしやすくなっています。
また、プライベートでは、ネットワークを通じて一緒にゲームをしたりと、ゲーム好きの輪が広がっています。
Q. やりがいを感じるのはどんな時?
自分が関わったタイトルが、ゲームショーやゲームショップに置かれていて、試遊台などでユーザーが楽しんで遊んでいるところを見たときですね。
また、ネットや雑誌で良いコメントや感想をいただいた時、頑張ってよかったと思います。
Q. 仕事で嬉しかったことは?
良いモーションが作れて、それが良い評価をいただくと素直に嬉しいです。
あとは、自分が子供のころ遊んだタイトルを作った人と出合えたのはゲームを作ってて嬉しかったことの1つです。
Q. 仕事でこだわっている部分は何ですか?
モーションはゲームシステムに大きく関わってくるので、動かして気持ちいいモーション作成を心がけています。
あとはキャラクター性を重要視しています。
動きやポーズがそのキャラクターに合っているかは最も気をつけて作っています。
Q. 休日の過ごし方は?
映画が好きで良く観るのですが、最近はよく映画館にいきます。
映画館のスクリーンと音響で見るほうが没入感が高まるので、家で見るより印象に残ります。
特にSF等、世界観が魅力的な映画や、大作のアクション映画が上映されてるときは、注目してなかった映画でも、ついつい観にいってしまいますね。
Q. 好きな社内イベントは何ですか?
納会は好きなイベントです。
イベント担当の人が食べ物を準備するのですが、毎回ケンタッキー大盛り!とかステーキ大盛り!とかひとネタ盛り込んでくるので楽しいです。
Q. 今後の目標をお聞かせください。
演技やカメラワークも勉強して、今まで以上にカッコイイリアルタイムデモとか作ってみたいですね。
クオリティの高いゲームを作って、ゲーム業界を盛り上げていきたいです。
Q. アクセスゲームズを志望する人に一言!
ゲーム好きな人の応募をお待ちしております。
モーションに興味ある方も。ゲームモーションはやりがいがある仕事だと思いますので是非に!