レポート

2007.10.01 TOKYO GAME SHOW 2007 出張者座談会  Round-Table Talk
2007.9.某日
皆さんこんにちわ。アクセスゲームズレベルデザイナーF井です。
9月に幕張で行われたTOKYOゲームショー2007の視察に行ってまいりました!

今回は5名による感想を座談会形式でレポートさせていただきますのでしばしお付き合いください。

PM20:00 アクセスゲームズ会議室

キャラクターデザイナー岡本 / 以下岡本
 --さあ、TGS2007の座談会が始まりました。

一同
 --お疲れ様でーす!
岡本
 --何の話題からいこうか?
I山
 --キャンギャルで、お願いしたいんだなぁ(笑)
一同
 --笑

PM20:05 アクセスゲームズ会議室

岡本
 --まあ、そういうのは後のお楽しみとしておいといて
 どうでしょう、今回のTGSの印象わ?
I山
 --去年行ってないから、イマイチ比べにくいけど
 去年行った人を連れてきましょうか?開発室から。
一同
 --やめとけって(笑)
原D
 --サプライズといえばPS3の振動コントローラーですかね。
 あとは、XBOXのいろんな色のコントローラー。
 他は今まで触れることの出来なかった、期待のゲームソフトのプレイアブル出展。
F井
 --ちょっとネガティブな発言になってしまうけど、やっぱり去年のPS3発表とかに比べたら
 インパクトは無かったかなぁと。
一同
 --確かにそうかも。


ビジネスデーとはいえ人多すぎ
 

さーてどこから回りましょうか?

並んで待っているとPSPのサービスが
(注)貰えるわけではありません
 
岡本
 --ビジネスデーとはいえ、午前中は会場内が少し空いていていろんなゲームをプレイできたけど
 午後からは、やっぱり人がすごかったねぇ
原D
 --ブースによっては、人の集まりが凄まじいものがありましたねぇ。発売日までの間では、この時しか
 プレイするチャンスは無いですからね。
 多すぎて、並ぶ気を無くす時もありましたが、ほとんど気合で並びましたよ。
 しかし、沢山並んでた中でも、外人多くね?
F井
 --多かったやぁね。
 真剣にプレイしている人やメモされている人も沢山見受けられましたし、皆さん気合入りまくり
 でしたね。え、僕?当然、遊びながらもデザインの研究の為に色々プレイしましたよ。
 本当ですって(笑)
濱D
 --相変わらずアクション系のゲームは根強い人気ありましたね。
 携帯ゲームなんかもすごい長蛇の列があったり、どのゲームやったら良いのか迷いましたよ。
I山
 --とか言いながらホンマは昼飯は何を食おうかなぁとか、他の事で迷ってたやん。
濱D
 --ええ、迷ってましたが何か?(キッパリ)
一同
 --た、たくましい・・・(汗)

色んなブースがありますね

 


こんなんもありました
 
岡本
 --で、みんなどんなゲームやってたん?
I山
 --朝一番に30分くらい並び、話題の某アクションゲームの新作やりましたよ。隠密ゲームのやつ。
 んで会社資料の為に是非と思い、濱Dにビデオ撮影をしてもらおうと思ったら・・・
 がっちりガードされていて撮影出来なかったんだよねぇ・・・。
濱D
 --だよね、せっかく朝一番に並んで気合入ってたのに(泣)
 でも流石に皆並んでるだけあって、グラフィックやゲーム性などクオリティ高かったですよね。
 影なんかもリアルタイムでしっかり表現してましたし、今うちで開発中のタイトルなんかもそうなんですが、
 色んな部分で苦労したんやろうなぁ・・・と感じましたよ。
岡本、F井
 --リアルタイムな影は、次世代機でも色々難しい部分でもあるもんなぁ。しみじみ・・・。
I山
 --頑張ってくださいね★
一同
 --人事みたいに言うな!!(笑)
岡本
 --オレは昼過ぎくらいにM○S4の試遊に並んだけど、あれも人だかりが凄かったね。
 待ち時間でPSP渡されて、並ぶ人への配慮があったり、ミッションブリーフィング風の小芝居なんかも
 あったよ。なんか黒人の人が説明してくれたんやけど、日本語めちゃ上手くてビックリ!!
 日本育ちの外人なのかとか、色々想像してもうた。
F井
 --僕もプレイしましたけど、PS3やXBOX360での製作も各社こなれてきて映像クオリティはメチャ
 上がりましたね。でも一部で処理落ちや、影のジャギーなんかを見ると、まだまだ開発余地が残って
 いるなぁと感じましたね。なんていうか、どこも同じ壁にぶつかってるんかな?
 とか思ったりした。
岡本
 --まあ、置いていかれないよう日々研究していくのも大変やけどウチはウチのカラーを見失わなく、
 しっかり出していくことも大切やぁね。
F井
 --ですね。
原D
 --僕はWiiの個人的にメチャメチャ期待していたヤツやりましたよ。!!
 グラフィックが綺麗で、操作性や中身が変わって無くってオールドゲーマーとしては・・・ウゥ(嬉泣)。
F井
 --僕はDM○4ですかね。沢山の人だかりが出来ていて海外の人の注目も大きく集めていましたよ。
 あとは某対戦格闘ゲームもやりましたよ。
 他企業の友人と対戦しましたが、あの時は本当のゲームユーザーになってましたね。
I山
 --僕は期待しているwindowsの某FPSをやってました。やっぱPCゲーはグラフィックが凄まじかった
 です。僕んちのPCで動くかなぁと少し心配になるけど、物理演算なんかも綺麗に自然に処理して
 いるし、研究の為にも自宅PCをパワーアップさせて・・・。
一同
 -- 頑張ってくださいね★!
I山
 --・・・・・・・・・(苦笑)。

会場内の様子


迷子になったら大変やな(笑)
岡本
 --海外のゲームの要注目なゲームで何かプレイした?
I山
 --女性が主人公の剣術アクションをやりましたよ。
  海外の人だけで無く、日本の方も沢山並んでました。
原D
 --ドラゴンに乗って戦うゲームもプレイしましたよ。
 某ドラゴンに乗って戦うゲームが好きな僕にとってはメチャ気になっていましたしね。
 流石にそれを期待しちゃうと肩透かしを食らったんですが、当然ですよね。でも操作感も良く、かなり
 楽しめましたよ。
 他は映画やアメコミが元になっている剣術アクションですかね。
F井
 --ああ、それって残虐表現が凄かったけど、海外のゲームはそこらの表現もスゴイですよね。
 日本のゲームも負けていないニンジャゲームがありましたけど。
 残虐表現が好きな僕にとっては・・・ハァハァ・・・。
原D
 --分かったから・・・そないに興奮せんと(^^;)
濱D
 --そのあたりは我々が今後も製作していく上で、必ずブチ当たる壁やね。
 どこまで表現が許されるのかとか・・・。
 開発中のタイトルでも、色んな部分を直したりしてOKが出るまで苦労したし。
岡本
 --そうだねぇ。デザイナー側でも沢山修正したしなぁ・・・。
F井
 --しかし全体的に見てXBOX360の某FPSといい、海外のゲームが段々と国内でも受け入れられて
 きてますね。強力なタイトルも揃ってきてるし、オレらも負けないよう本当に頑張らんとなぁ。
岡本
 --統括するとTGS独自のサプライズは少なかったけど
 プレイアブル出展されている物も多く、全体的に見て触って体験してみよう!という意味では大きく
 収穫があったみたいやね。
I山
 --コンパニオンとかいろんな意味での目の保養にもなりましたしね。

一同
 -- 無理やり、そこに繋げるな!(笑)

PM20:35 アクセスゲームズ会議室
(内線)
 --・・・プルルルル
濱D
 --はい、会議室です。
 え?はい・・・はい・・・分かりました。ガチャ。
一同
 --何やったん・・・?
濱D
 --I山君、先輩が腹空かして呼んでるらしいから至急に開発室までもどれって。
I山
 --え・・・あぁっ!!!忘れとった!!先輩とコンビニ行く約束してたんやわ!!
岡本
 --・・・んぢゃあ、そろそろ最後に一番印象に残ったことは?
I山
 --コンパニ・・・
一同
 -- もうええっちゅうねん(笑)



色々あった今回のショー視察ですが、今回はこれにて終了です。 現在アクセスゲームズでもこのようなショーで発表できる様にいろんなタイトルを開発中ですので。 皆さんご期待ください!

では次回のレポートで会いましょう。