レポート

2008.03.27 東京国際アニメフェア2008
皆さん、こんにちは。アクセスゲームズデザイナーのH.Mです。
今回のビジネスレポートは、3月27~29日に東京ビックサイトで開催された東京国際アニメフェア2008です。
東京国際アニメフェアは毎年行われているアニメ業界最大規模のイベントなのです。

ゲームとアニメはとても密接な関係です。ゲームのオープニングやデモ、キャラモーションにアニメが使われることが多いですし、ゲームが原作としてアニメ化されることも多々あります。
アクセスゲームズとしても、アニメ業界の動向は気にせずにはいられません。気になる!ああ、気になる!
そんなわけで急遽、精鋭部隊が結成され、いざ会場に!


高まる気持ちが抑えきれないのか、会場に向かう足も速くなる。

 

では、会場の様子から。
やはり業界最大規模というだけあって、非常に大きい会場のようです。多くの人が期待と関心を持って集まっているので会場の活気は今にも爆発しそうなぐらいです!


なんて広さだー!東京ドーム何個入るんだろう?

青を基調とした清々しい看板。

うおお!暑すぎるぐらいにヒートアップした会場。
 

会場には、昔のアニメがリメイクされたものや現在も放送中のアニメが出展されており、大人から子供まで楽しめる内容になっています。


コレでもか!というぐらいの熱気に
シャッターを押す手が、ぶれる。

なんだこの迫力!TGSにも負けてない。
   

会場では、決められたスペースの中でアニメの面白さを伝えるために、
各ブースでいろいろな工夫がされています。
何処からでも見えるように大きなマスコットキャラクターを置いたり、インパクトのある看板を置いてたり、
業界は違うけど、見る人のことを第一に考えたレイアウトになっているところはいい勉強にもなります。

会場を一通り見ていて、レアなものも見つけちゃいました!
あまり見るとこが出来ない設定画や絵コンテが展示されています。
細かく書き込まれ、配色もある程度決めらている...
制作者の思いが伝わってきます。写真でお伝えできないのが残念!



帰りには、集めた戦利品をまとめることも怠りません。


これは、こっちの袋に入れて。
あ!これは個人的に欲しいかも。

いやぁ、歩きまわったなぁ。

「さぁ、今回の経験を今後に生かして、がんばるぞー!」と固く誓うのでした。
 

以上、簡単ではありますが東京国際アニメフェア2008のレポートでした。

業界は違いますが娯楽を追求し、提供していく気持ちは同じだと感じます。
多種多様なジャンルがあり、老若男女問わず広く受け入れられているアニメ。
インタラクティブ性、通信、技術・発想の進化で無限大の可能性を秘めるゲーム。
アニメ業界とゲーム業界、共に手を取り合って、ますますの発展を希望します。
それでは、次回のビジネスレポートもお楽しみに!