レポート

2008.09.18 第46回アミューズメントマシンショー
皆さん、こんにちは。アクセスゲームズプランナーのY.Kです。
今回のビジネスレポートは、9月18~20日に幕張メッセで開催された第46回アミューズメントマシンショー
(以下、AMショー)です。
AMショーはアミューズメント施設などにまだ設置されていない発売前の最新人気ゲーム機をはじめ、
アミューズメント・エンターテインメント機器など約2,000アイテムを体験できるイベントなのです。
アクセスゲームズでは、主にコンシューマー機の開発を行っていますが、たくさんの人たちにエンターテイメントを与えたいという心は同じです。

今回は、家庭用とは一味違った「遊び」を体験すると共に、この視察を通してゲーム開発に活かすことを目的として、僕、ヘタレ新人Y.Kと頼りになる先輩2名と行って来ました。
早速、その模様をお送りします。
果たして、僕は実のある視察が出来たのでしょうか...

まずは、会場の様子からお伝えします。
幕張メッセへ行くのは初めてだったのでどういった雰囲気で行われているか想像も付かなかったですが、
業者日+朝一というのもあり、混んでいる感じはしませんでした。
これなら、色々と見て回ることが出来そうです。

駅を降りると真っ先に目に飛び込んできた黄色い広告。

招待券を引き換えて準備完了です。つい、笑みがこぼれます。

会場内はバルーンのお陰で各社ブースの位置が一目で分かります。
会場に入って驚いたのは、筐体のバリエーション。
同じクレーンゲームでも見た目、操作方法は多種多様でした。 アイスクリームのクレーンゲームはテレビで見たことはありましたが、実際目の当たりにすると衝撃的でした。
僕は、あまりアミューズメント業界に詳しくないので、遊び方にそれほどバリエーションがない業界だと思っていましたが、
今回の視察によってそのイメージが改められました。
次々と新たな姿・形の筐体が誕生しており、まだまだ、筐体の進化は止まりそうにありません。
恐るべし、アミューズメント業界!

新商品の発表会をしているブースでは、歓声が上がっていました。

格闘ゲームをプレイするユーザー。ただならぬ雰囲気でした。

メカを操縦して景品ゲット!クレーンゲームの枠を超越した遊び!
新作ゲームの体験プレイは、業者日にもかかわらず40分待ちの列が出るなど大盛況。
僕たちは、まだかまだかと傍から羨ましそうに眺めていました。
早く、やらせてくれ~

プライズ専用のブースでは着ぐるみとの記念写真を撮ることが出来ました。

見よ!この勇姿!
しかし、運動不足で息切れしてました。

UFOキャッチャーの体験プレイでも、戦果を挙げている人がたくさんいました。
会場内では、可愛らしい着ぐるみたちが来場者を迎えてくれます。
こういうイベントは、コアユーザーの熱気が凄いというイメージでしたが、AMショーは、大人から子供まで世代を問わない和気あいあいとしたイベントでした。

誰でも知ってるキャラから、
新しいキャラまで

好きなキャラのプライズを発見すると、持って帰りたくなります。

人気者のこのお方もアニメキャラに混じって堂々としていました。
体感ゲーム機、プライズマシン、メダルゲーム機等のゲームのプレイだけでなく、ぬいぐるみ、キーホルダー等の展示も行われていました。
残念ながら、撮影禁止ブースが多く、会場の一部の雰囲気しかお伝えできませんでしたが、ずらりと並べられたぬいぐるみの山は圧巻でした。
仕方ないので、代わりにコンパニオンの方をたくさん撮りました(ぉぃ

なんと! テレビでよく見るあの芸人がゲストで来られていました。

絶対、目が合った!視察であることを忘れた瞬間です。

今回の視察で3人ともLv.アップし、新たなスキルを覚えました。
ダイジェストでお送りしましたが、以上、第46回AMショーのレポートでした。

僕が携わっている仕事はエンターテイメントを与える立場ですが、今回のイベントでは
エンターテイメントを与えてもらいました。

アミューズメントゲームはコンシューマーゲームとは異なり、1つ1つの筐体に個性があります。
作り手としては、企画したゲームのコンセプトに合った筐体や専用のコントロールパネルを作成し、その
ゲームに最適な操作方法を再現できるなど、コンシューマーゲームとはまた違った魅力を感じました。

コンシューマーゲームとアミューズメントゲーム、同じゲーム業界でありながら一味違うエンターテイメント
であると思いました。こういったイベントはAMショーに限らず、様々な時期に催されているので、今まで
コンシューマーゲームばかりプレイしていた方も、機会があれば是非、参加してみてください。
きっと、アミューズメントゲームの良さを知ることが出来るはずです。

実際僕も、あまりゲームセンターへ足を運ぶ方ではないので、今回の視察は正直何を見れば良いか、
自分でも解らない部分がありました。しかし、実際行かせて頂いたことで新たな発見が出来、
アミューズメントゲームを見る目が変わりました。

まだまだ未熟なレポートですが、AMショーの楽しい雰囲気を皆さんに味わって頂けたなら幸いです。
それでは、次回のビジネスレポートもお楽しみに!