レポート

2009.06.02 Electronic Entertainment Expo 2009 番外編
番外編スタートです!

まずは、アメリカと言えば広大な土地、車が無いと不便ですよね。
ということで・・・

H○MMER!キター

   
車幅広っ!車高高っ!
軍用としても採用されているだけあって無骨、ワイルド、迫力満点です。
こんな大きな車、運転しにくいんじゃないのかなー。(運転するの、私じゃ無いけど・・・)

H○MMERに乗って高速道路を移動。そして、いきなりびっくりです。

「なんじゃ、この空間!道幅広すぎやろ!」

写真では伝わりにくいのが残念

   
道幅の広さ、車線の多さ、道路両サイドに防音壁などない開放感に、
高速に乗っただけで、ここは土地なんかいくらでもある大陸なんや・・・と改めて実感。

映画やゲームで見てきたものの、実際にそのスケール感に取り囲まれてみると、やはり圧巻です。
アメリカを舞台にゲームを作る機会があれば、この「実感」を何とかうまく取り込みたいですね。


事前に知っていたアメリカの「ジョーシキ」を再認識した部分もあります。

自動車大国アメリカでは、やはり町を歩いている人が少なかったです。
また、街の中で自動販売機をほとんど見かけません。
ダウンタウンから少し離れただけで、ビルやマンションのような高層建築が見られなくなります。
民家は二階建てのものすら少なくかったです。

とにかく、スケール感に圧倒され、ホテルに着くまで後部座席で「すげー」を連発し、キョロキョロしどおしでした。

映画に出てきそうな家ばかりです

歩いている人が見当たらない


なぜか日本よりもランプの数が多い信号

あ、ペーパーボーイが新聞投げ込む芝生だ!(古!)

砂漠の乾湖。どんだけ広いねん!!

雲の量感がすごすぎます

こちらは街頭TV・・・じゃなくて、
新聞の無人販売

自販機ではなくて、お金を入れて
フタを自分で持ち上げ1部抜き取ります

 


そしてショー開幕日の朝。
「腹が減っては戦は出来ぬ」と向かった先は、なんとも生活感溢れるダイナー!
(ダイナーとは日本でいう大衆食堂のような存在のお店です)

ダイナー、そこは気取らない素顔のアメリカが垣間見られる、
「ボクがアメリカに求めてたのは、これだ!」と思えるような、そんな素敵な場所でした。

●いい具合に錆びついた看板
●長年使い込まれたテーブルや椅子
●お客さんの他愛もない会話や仕草

専門書籍やネットでの画像収集などで、海外の資料や知識は仕入れることは出来ます。
しかし、実際に朝食の時間帯にお店に行き、現地の人と空間を共有することでしか得られない
「生きた情報」というものがあるのです。

ダイナーでは、そういう経験の大切さを改めて認識させてくれました。

実際、客層や人々が注文してる料理など、資料や知識以上のものを得られたと思います。

歴史を感じる佇まい。もうたまりません!

店内もアメリカの朝って感じで最高の
雰囲気!

 

早速メニューを注文して「まだか?まだか?」と待っていると、コーヒーとフレーバーが先に運ばれてきたので、
「そうやな、コーヒー飲んで待つとしよう。」と思って手を伸ばした先に・・・・。

「なんじゃこりゃー!!!!!!」

バニラ味、ヘーゼルナッツ味など、いろんな
フレーバーが入れ放題サイズもでかい!


そして、コーラがでか過ぎ!
(普通サイズらしいです)

 
フレーバー、1個入れただけでコーヒーの苦味が完全にブッ飛んでるんですけど・・・・。
アメリカでは、これが普通らしいです。さすがアメリカ、恐るべし。
と、ビックリしている間にメイン登場!

「とりあえず食べて落ち着こう。うん、落ち着こう・・・ん?」

「なんじゃこりゃー!!!!!!」

超ド級の朝食ブリトー現る!
なんちゅうボリューム・・・

   
「あの~確認しますが、今って朝ですよね?」
「朝だよね?ね?ね?・・・・お願いだから朝だと言ってよー!」
アメリカでは、朝からこれぐらいの量を食べてお仕事に行くそうです。
さすがアメリカ恐るべし。

島国サイズの胃袋に、超ド級のブリトーを一気に流し込んで、
大陸アメリカでの視察をやり遂げてみせるぜー! (・・・スイマセン、残しました)

食べ残しは、ドギーバッグと言われる箱に入れて持ち帰ることが出来ます。
「持ち帰って自宅で飼っている犬のエサにする」という意味だそうです。

本当は、自分が食べるくせに見栄張っちゃって・・・。

バッグを頼めば、当然のように用意して
くれます


もちろん日々の栄養源である食事も 超ド級! の大きさばかりでした。
全部1つずつ紹介していくのは時間が掛かるので一気にどうぞ!

このような食事を毎日食べていました

日本食、恋しくなんかないぜ・・・

出張期間で体重が○Kg増え(笑)

食べ物の話ばかりですみません・・・。


あっという間の海外出張でしたが、とても有意義で初めての体験ばかりでした。
海外ゲーム市場の迫力を直接肌で感じることが出来たり、アメリカの生活感や雄大な景色など
日本では決して経験出来ないことばかりでした。

また機会があればぜひ行ってみたいですね!というか行かせて下さい!!
もちろん、そのためには今回得た知識を吸収しつつ、今後の開発に活かせるよう頑張ります!!


以上、『Electronic Entertainment Expo 2009』視察レポートでした!