レポート

2010.04.03 Game Developers Conference 2010 番外編
皆さん、再びこんにちは!
アクセスゲームズモーションデザイナー I.Hです。

GDC2010~番外編~として開催中の合間に訪れたサンフランシスコの名所等の様子をお届けします!
GDC出張とはいえ、せっかくサンフランシスコまでやって来たんですから、やはり色々な所も見ておきたい
ですからね。けして観光ではありませんよっ!!あくまで、視察&ゲーム開発の為の資料集めですからねっ!!

それでは、 GDC2010のハードスケジュールの合間をぬって訪れた名所の数々をご覧ください。


まずは、こちら。
世界的にも有名なサンフランシスコを象徴する建造物、ゴールデンゲートブリッジ!

サンフランシスコとマリンカウンティを結んで います。

全長2737Mで、橋の中央は水面 からの高さが67Mにもなります。

 

こちらは、橋の設計者である

ジョセフ・パーマン・ストラウスの銅像です。
彼による設計で、1937年5月に開通されました。

なんとゴールデンゲートブリッジは、1988年に完成した日本の瀬戸大橋の姉妹橋なのだそうです。

 

 



お次は、アルカトラズ島!
映画「アルカトラズ島からの脱出」や「 THE ROCK」で有名な、サンフランシスコ湾に浮かぶ孤島です。
この島は 1934年~1963年まで連邦刑務所として使用されました。
島の中にはその当時の建物が残されており、サンフランシスコきっての人気スポットとなっています。

フィッシャーマンズワーフ南東辺りにある、 ピア33から、このフェリーに乗ってアルカトラズ島に向かいます。約15分程で到着します。

 

 

アルカトラズ島の全景。
島の周りは1年中非常にに冷たい水温で、 潮流も速いため、絶対に泳いでの脱出は不可能と言われていました。

 

到着すると、船着き場は観光客で一杯。
そして、目の前には旧兵舎があります。ここの1階では島の説明ビデオが上映されていたり、展示室があったりします。


衛兵所。
中には大砲の模型が置いてあり、当時どのように使われていたのかが分かります。

こちらはミリタリーチャペル。実際には住居や学校として使われていたのですが、建物の形から「チャペル」と名づけられました。

アルカトラズ島から見たサンフランシスコの街並み。島からサンフランシスコが、一望できるようになっていて最高のロケーションでした。


こういった感じで、セルハウス(刑務所)以外にも様々な施設があって、島全体が観光出来るようになっています。

さて、ここからはメインとなるセルハウス。
セルハウスでは、日本語のオーディオガイドがレンタル出来て、刑務所時代の様子が目に浮かぶようでした。

こちらが、セルハウス(刑務所)。
この中にかつて、有名な凶悪犯が投獄されていたのか!?

牢屋の様子。
かなりの数の牢屋が3階建てになって
並んでいました。


牢屋内の様子。
3畳ほどの広さになっていて、トイレとベッドがあるといった感じです。

こちらは独房。規則に違反した人達が入れられたそうです。中には何も無く、真っ暗だったとか。

施設内には図書館もあり、囚人は本を借りて読むことが許されていました。


脱獄を企てた囚人の牢屋。
布団から覗いているのは、囚人が脱獄用に作成したダミーの顔らしい。

囚人食堂です。
奥には調理場もあります。暴動が起こったときには、催涙ガスが噴出されるようになっていたそうです。


囚人が使用していた食器等。こういった感じで、刑務所で使用されていたもの等が数多く展示されていました。




最後に、サンフランシスコの街並み等を紹介してお別れしたいと思います。

おなじみフィッシャーマンズワーフ。
流石は有名な観光地といった感じで、人がいっぱいでした。

 

海岸沿いにある大きな弓のモニュメント。奥に見えるのは、道路が二重になっているという、ベイブリッジです。

 

よく映画などでも使われるという、サンフランシスコでも有名な景色。手前の建物が古い形式のもので、後ろの新しいビル群 とのコントラストが楽しい。

ユニオンスクウェア周辺。
公園になっており、週末にはイベントや集会が行われたりもします。

 

サンフランシスコは丘の多い街なので、急な坂道が街のいたる所に見られます。

 

サンフランシスコの住宅。一軒一軒はそれほど大きく思えなかったのですが、数億円するのだとか。 お金持ちの多い街なんですねぇ。


以上簡単ではございましたが、 GDCレポート~番外編~いかがでしたでしょうか?

毎年 GDC出張メンバーからは、アルカトラズ島視察の希望が挙がってはいたものの、時間の関係で
断念していました。今回はその念願のアルカトラズ島視察も達成でき大満足!
充実した視察になったと思います。

そして、日本とはまた違った文化に触れることで、出張者一同大変良い刺激になりました。
この経験を今後の開発にも十二分に繋げられるよう精進してまいりますので、よろしくお願いします!!

はぁ~、サンフランシスコ楽しかったなぁ...。


それでは、次回のレポートもお楽しみに!!