レポート

2024.10.23 TOKYO GAME SHOW 2024

皆さん、こんにちは。プランナーのT・Hです。

今回は『東京ゲームショウ2024』(以下TGS)のレポートをお送りします。

9/26(木)~9/29(日)の4日間にかけて行われた今年のTGSの総来場者数は27万4739人。
これは歴代2位の数字らしく(最大は2018年の29万8690人)、昨年のTGS2023からは約3万人の増加。
出展側はなんと過去最多の985の企業・団体が参加。

ゲームショウ関連の話題だと昨年に、世界三大ゲームショウの1つアメリカ・ロサンゼルスで行われていた『E3(Electronic Entertainment Expo)』の終了宣言という寂しいニュースもありましたが、
TGSはコロナ禍を経て着実に参加人数共々勢いが戻ってきており、世界からの注目と今後更なる規模拡大が期待されます。

そんなTGS2024! 私たちアクセスゲームズメンバーは、ビジネスデイ2日目の9/27(金)に視察を行いました。
その様子をお届けします!

会場は例年通りの幕張メッセ。
私にとっては初めてのビジネスデイ参加です。ドキドキですね。

当日の天気は生憎の雨でしたが、その代わり気温は控えめ。
屋内のブースを回る分にはむしろ快適ではありました。

 

目当ての試遊タイトルがあったので朝8時前には並び始めたのですが、既にかなりの人数が海浜幕張駅から会場にかけて集まってきていました。

下調べによると前日のビジネスデイ1日目に、人気過ぎて試遊整理券が開場30分足らずでなくなってしまったタイトルもあったとか。

私もそれを受けての前乗り&早起きです。
はるばる大阪から来て目玉タイトルたちを触れずに帰ったとあっては、視察に送り出してくれた同僚や先輩方に顔向けできません。
おそらく周りの他の人たちも前日の盛況ぶりを見ての早め集合かと思われます。ライバルですね。

開場2時間以上前から並んだ甲斐もあり、かなり前の方での入場です。
待機列は文字通り長蛇の列で、外まで延々と続いていたとか。私は幸いなことに屋内待機。開場の時を静かに待ちます...。

  

■会場の様子
開場!...と同時に待機列のおそらく全員が注目タイトルの整理券を貰いに一直線に某企業ブースへ。凄い光景でした。
そんな会場の熱気と人の波に揉まれつつ、私も無事お目当ての整理券ゲット。
この整理券、ものの見事に15分と経たず配布終了しており、肝を冷やしました。

そのあとは興奮冷めやらぬなか他の色々なブースをウロウロと見て回りました。

今年はまず、数々の超有名国内タイトルの出展が目を引きます!
あちこちのブースで各社看板クラスのタイトルの新作コーナーが展開されています。
ここ数年の体感では海外タイトルの勢いがすごかった印象でしたが、今年のTGSは国内タイトルが主役!といった感じ。馴染み深いタイトルも多く、見て回るだけでも楽しかったです。
所狭しとブースが並んでいる中、発売前のゲームのキャラやあの有名なキャラたちのフィギュアやバルーンも揃い踏みでワクワクものです。